杉の泊いぬ日記 ・ 2

ひろしまドッグぱーく ボランティアに参加していた女性を探しています

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2006年10月22日・23日
閉園していた犬のテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」に残されていた犬たちの譲渡会が行われました。
たくさんの犬たちが終世の家族のもとへ戻っていきました。
あの日から2年。
暖かい家族と幸せな時を過ごす犬たち。



劣悪な環境で生きてきた犬たちの中にはすでに、
暖かい家族の腕の中、空へと旅立った命もあります。


犬たちはもちろん、かかわった人々にもそれに纏わるさまざまな物語が生まれました。

。。。

この譲渡会で1匹のシーズーを家族に迎えられた方が、譲渡会のとき出会った女性を探されています。

現在の名前は 幸介くん。



ドッグぱーくで過ごしていた時、片目は栄養失調のため眼球が萎縮し
もう片方はは眼圧が上がり目が腫れてしまいました。
すでに失明していたそうです。

幸介くんは今、九州でお婆ちゃま、お父さん、お母さん、同じような運命をたどって来た犬たちと幸せに暮らしています。


遠く九州を22日の夜、仕事を終えてから出発、6時間掛けてドッグぱーくに辿り着いたお母さんは
23日の譲渡会受付係り?(犬担当?)の女性に「一番状態の悪い仔をつれて帰りたい」と言われたそうです。
受付係り?の女性はお母さんをA-1-33?のシーズのもとへ案内しました。
幸介くんを連れて帰ろうと決めたお母さんは、隣にいる同じ症状のマルチーズ?を見捨てる気になれませんでした。
そこで、ボランティアの女性に強く「2匹を連れて帰りたい」と訴えたそうです。
ボランティア女性は受付にいた、ボランティアに参加していた団体のスタッフと思われる男性に
お母さんの希望を伝えました。
「2頭を連れて帰りたい」というお母さんの希望を伝えたボランティア女性はスタッフと思われる男性に厳しい口調で咎められたそうです。
犬たちの幸せを第一に、譲渡を希望する全ての人に公平な条件で譲渡が行われるようにきちんとしたルールが設けられ、周知徹底されていましたからこれもいたし方ないことではあります。
けれども、お母さんはそんな事情はご存知ではありません。

お母さんがお願いしたせいで叱られてしまった、ぜひ誤りたいと、胸に引っかかっておられるようです。
なにより、「そのボランティアの女性がとても感じが良くて親切だった、一言お礼が言いたい」と仰っています。


同じくドッグぱーくの犬たちの支援に携わった者としてとても嬉しいお話しです。
それと同時に、幸助くんのお母さんの気持ちもとてもよく分かります。


お心当たりの方はおられませんでしょうか?
また、当日このような現場を目にされた方はおられませんでしょうか?






ボランティアに参加していた方を探しています。


    ◎ 10月23日(日) 譲渡会2日目
    ◎ 女性
    ◎ 痩せ型で 身長155cm~160cmくらい
    ◎ 30歳~40歳くらい
    ◎ 髪は肩につかないショートカット



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by kubifurobo | 2008-10-20 23:57 | 新しい家族募集犬 迷い犬情報

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