杉の泊いぬ日記 ・ 2

10月19日ひろしまドッグぱーくの犬たち

ひろしまドッグぱーくの犬たち

遠方からナナパパさんが現場ボランティアに参加されました。
ぱーくには行っていても、犬の世話をする私たちには見れない物資ボランティアの様子を詳しく書かれています。
ぜひぜひご覧ください!! →こちら



ボランティア同士での話題がどうしても譲渡会のことになる今日この頃。
どうか幸せになれますように・・・ 祈る思いでいます。

A3(大型犬エリア)で一緒の 毎日来られている女性ボランティア、ミニチュアシュナウザーを飼われています。
ぱーくの犬を幸せにしたい思いと先住犬との折り合いを考え、A1(小・中型犬エリア)のミニチュアシュナウザーの里親を申し出ておられました。
先日より、現場ボランティアが譲渡を希望している場合 譲渡会に先立って随時面談を受けています。
(これは21・22日の混乱を出来るだけ防ぐ為と、譲渡会時にもボランティアに参加できる様にする為の配慮であって決してボランティアに優先的に譲渡されるわけではありません。)

面談時の説明で「譲渡が決まったら速やかに自宅に引き取るように」と条件があったそうです。

「今日は用事があるからボランティア休むつもりだったんじゃけどね」と朝の作業をされていたこの方、
今日は里親を断る為に来られたそうです。

面談を受けてから何をしていても涙が出て仕方が無い・・
何故?と考えてみると、22日の譲渡会で里親に決定してミニチュアシュナウザーを引き取ったらもうボランティアに参加する事が出来ない。
今回の譲渡会で里親の決まらなかったA3の犬たちのお世話を出来なくなるから・・・。
このコたち(A3エリアの犬たち)を放ってはおけない! 

そんな思いからこぼれる涙、苦しみながら断る里親希望。

可愛いい姿や性質を持ったコはきっと良い家庭に恵まれるだろうから、
それでは、と 見た目や(ゴメンネ、犬たち (笑 )性質に問題のあるコを、と考えても
結局出る言葉は「残ったコにする事に決めた」。
一緒に作業する人たち、皆 絶対犬を連れ帰らない!と心で言い聞かせ始めたボランティアです。
でも、やっぱり愛しくなって
でも、このコを!なんて決めるなんてできなくなってしまいました。



ぱーくの犬たち、どんどん本領発揮しています。
それぞれの知恵を使っています。
人を見分け我儘を言います。

例えば、画像を見ていただいていないスタンダードプードル。
昨日から、掃除のため出した後、クレートに戻るのを嫌がります。
補佐に入って身体を持つと 声は出しませんが喉が「ウー」と鳴っています。
散歩から帰って、もちろんクレートに戻るのを嫌がります。
補佐に入り、抱き上げてクレートに入れる私の手に振り返り歯を当てました。
無視すると大人しくなり、その事を誉めると甘えてきます。
すごく頭が良い。
こんなコにこそ家族が必要です。
それぞれの家庭で 、して良い事 悪い事をすぐ覚えてくれるはずです。

世話をする人間が一定していない今の状況では犬もどうすれば良いのか解らないでしょう。


工夫する犬の姿をご覧ください。(画像をクリックしていただくと大きくなります)


レトリーバーですから、
与えられたご飯を食べ終えたら
食器をレトリ-ブして次を要求。




右目がブルーアイのハスキー(MIX?)
片手で食器回収を拒否しています。









ひろしまドッグぱーくの犬たちの事を 一人でも多くの方に一緒に考えていただきたいと思います。



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                   杉の泊いぬ日記

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by kubifurobo | 2006-10-20 01:27 | 新しい家族募集犬 迷い犬情報

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