杉の泊いぬ日記 ・ 2

新しい幸せと希望の日

ご近所ビーグル ピンキーが今日、お母さんになりました。

一日に一回様子を見に行って、昨日の感じでは
早ければ昨日、順調なら今夜か明日の夜、と予想していました。
夕べお月様を見たら、満月には少し欠けていました。
なので、今夜か明日の夜だな、と予定していたのですが。
ノラ仕事の帰りに寄ったらピンキーは仔犬を抱いていました。




お昼11:30頃、お姉ちゃんがお水をやろうと母屋から様子を見に行ったら
「ピンキーが何か食べてて・・よく見たら仔犬舐めてた」そうです。
その仔は2頭目だったそうです。
その後は「なんかスルッと産まれて、ものすごく楽そうだった」んだそうです。


産まれた6頭の仔犬たちはどの仔もとても元気でした。




皆が良く乳を飲めているようで、十分にお腹がプックリでした。




わたしが会った生後6時間ほどの仔犬たち。
どの仔もずいぶんしっかり歩いていました。
持ち上げて降ろすと、体温を求めて仔犬同士がくっつきます。



体重を量りました。
300gが3頭、250g、220g、200g。
体格と、お乳を飲んでからの時間の加減の体重差だと思います。
オスが3頭、メスが3頭。
上手に産み分けてること。
今日見た時点では平均してどの仔も元気です。


夕べからピンキーはご飯もお水も受け付けなくなっていたそうです。

体重を量ったり写真を撮ったりしているうちにご飯を食べて
お姉ちゃんにお水をもらいました。



そのあたりから、ピンキーがわたしを見る目付きが変わってきました。
そのうちわたしに対して低く唸るようになりました。
息も荒くなっていました。

「まだ、お腹に残っとるかもしれんよ、12時間後に産まれたりすることもあるからね」
残ってたら母体が危ないことを説明して引き上げました。

2時間ほどして7頭目が産まれた、と知らせに来てくれました。
この仔も元気で、後に残っていなければ言ううことナシ!


ピンキーは5才で初産です。
高校生と中学生のお姉ちゃん(メチャ純粋な田舎のお嬢さん)には
初産と高齢初産のリスクを前もって話してました。
全部の仔が助かる可能性が低いこと。
母体に危険がある可能性もあること。
わたしは出産時のトラブルやその後の哺乳の予定を立てていました。

でも、
これこそ案ずるより産むが易し

ピンキーは外飼いで、犬の中の犬です。
母性が強く、ウチの犬たちもみんな仔犬時代にお世話になりました。
手におえない大きさになるとちゃんと唸って躾てくれました。
凡も一休もピンキーにはお腹を出すんですよ。


母犬は ビーグル ピンキー。
外飼いなので若い頃は番犬してました。
程よい警戒心とおおらかな性質を持つ素晴らしい犬です。
フリーになっても家から遠く離れません。
ただし、ビーグルですから食べ物には弱いです。

父犬は Mダックス×ヨーキーのミックス犬。
テリアの血はどこ?ってくらい。
人にも犬にもフレンドリー。
初めて会った人にもお腹を出し、禄に餌取られて笑ってるような犬です。


仔犬たちがしっかりし始めたら、新しいお家探しを始めます。
その時にはどうぞよろしくお願い致します。
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by kubifurobo | 2009-08-08 23:55 | 犬友達

ビーグル バセットハウンド ジャックラッセルテリア 雑種犬に猫も一緒に山暮らし 
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